ロゴマーク  ルール  集計の仕組み 

2019年の長野県中学生ロボコン 築け!TOride 2019 ロゴ

きずけ! とりで 2019   (to ride 乗せろ)

←背景がjpg画像

左の画像を、右クリック>名前を付けて画像を保存 で保存し使って下さい。

実物大(1200×1200)の画像が保存されます。

 

書類用の小さいサイズ240×240jpg 画像

←背景が透明gif画像

左の画像を、右クリック>名前を付けて画像を保存 で保存し使って下さい。

実物大(1200×1200)の画像が保存されます。

 

書類用の小さいサイズ240×240gif 画像

(候補)


 カウントダウン!!


2019年10月26日(土曜日)・・・→「産業フェアin信州2019」の2日目


 長野市若里 ビッグハットにて


2019年11月9日(土曜日)・・・県大会


 長野市立篠ノ井西中学校にて


ルール書(案)ver2.1 (←クリックするとpdf画面が現れます)

ver2.0でルールはほぼ確定です。ロボットの製作に入りましょう。以後の調整もロボコン運営スタッフの話し合いの上、進めてきます。2019年4月15日
ver2.1:キューブロックの得点の写真を入れ替えました。ルールに変更はありません。 2019年8月10日


 過去の善光寺平ロボコンの記録・目次

2019 N-Robo 競技イメージ:2019年1月20日 スタッフ会議より  詳細は後日発行される「ルール書」をご覧ください。

築け!TOride 2019  2019年2月7日競技名決定

敵陣の近くに高層砦を築城せよ!

概略
アイテムをアイテムエリアから出し、敵陣近くで積み重ね砦を築城する。
フルタイム、砲で攻撃してもよい。
砲は時限信管も持っていて「半分ウィルス」をばらまく。(後述)

アイテム 2種
Aアイテム:資材=発泡スチロール立方体100ミリ角(一方向に4つの穴が貫通している):10個https://item.rakuten.co.jp/nafco/n25642827/
Bアイテム:砲=折り紙150ミリ四方6枚で作った立方体:10個

Aアイテムへの布ガムテープの巻き方について

アイテムは以下の@またはAの発泡ブロックを利用し、幅50oの赤・青の布ガムテープをスチロール面が露出しないように巻き付ける。
@ダイソー製発泡キューブロック(CUBLOCK : Eps Block No.14(青) No.15(赤)
Ahttps://item.rakuten.co.jp/nafco/n25642827/
布ガムテープにはメーカー・品番等の指定はありません。
幅50mmのテープを隙間なく。
50mm×2列で100mm、という解釈で、隣同士のガムテープは
重ならないように配慮してください。
巻きはじめ巻き終わりも(角から/辺の中点から)の指定はありません。
巻きはじめと巻き終わりを少しだけ重なるように貼ると剥がれにくく出来ます。
  (2018年に創造アイディアロボットコンテスト、活用部門に関わったS先生に教えて頂きました。2019,3,24)

スタートポジション:写真参照。
Aアイテムが手元になく、100ミリ四方の紙でその占有面積を示しました。(見本、手配中です)

各エリアの拡大
 

詳細

競技時間 120秒

築城方法・アイテムの扱い
持って行って築城してもよし。築城してから移動してもよし。
A資材とB砲は基本、ロボットが自分でとり込む。(「ピットインでとり込み」は無し(要検討))
敵に打ち込まれた砲はロボットが排除できる。また自分の砲として再利用できる。

得点計算
1倍エリアで築城すると以下の点数を得られる。

1層位置にあるAアイテム:1個1点
2層位置にあるAアイテム:1個4点
3層位置にあるAアイテム:1個9点

5層位置にあるAアイテム:1個25点
得点はこの総和。(後述写真参照)

 これを2倍エリアにて作ると(地上空中共に2倍エリアに入ることが必須)
点数は2倍になる。


減点計算
相手に本陣(スタートエリア)に砲を入れられると(入るとはそのエリアに完全に入りきること。以下全て同様。)
時限信管が(60秒or90秒、検討事項)時点で作動し「半分ウィルス」が放出される。放出が本陣(スタートエリア)で起こると大将がダメージを受け減点される。砲が本陣から外にあれば「半分ウィルス」は効かない。
時限信管破裂時刻以降に本陣に砲が入っても「半分ウィルス」は放出されない。(試合時間ギリギリに砲を本陣に投げ込んでも「半分ウィルス」は出ません。)
「半分ウィルス」によって得点は「2分の1」になる。
本陣に入れられた敵の砲は1個でも2個でも、数に関わらず効果は同じ「2分の1」である。…「4分の1」とかにはならない。

判定
砦は自立できなくてはならない。120秒時点でロボットは砦から離れること。
斜めに乗った砦はNoカウント。更にその上に水平に乗ったとしても、斜め以上上はNoカウント。
判定は120秒の時点で計算する。
時限信管が作動する瞬間(60秒or90秒)の時をタイマーに仕込んでおく。審判はその音を聞き「半分ウィルス破裂」の宣言をする。

ロボットの可動範囲
自分のコート内のみ。中央の仕切りの上は地上空中関わらず入ってはいけない。
入ってしまった場合は何らかの減点がある。(要検討) 勿論その時放出したBアイテムがあればその効果は無効。

計算例、写真参照
( 貫通穴の方向と得点は無関係です。)

   集計の仕組み→

作業ピット(要検討)
次の事を提案します。
2019年 N-Robo県大会、善光寺平大会では 各チームのピットでは100V電源の使用はできない。
「集中100Vテーブル」を用意するので、そこで100Vを使う。
はんだごて、ホットボンドは各校・各チームで持参する。
参考:全国大会関東甲信越大会in長岡2019   (長机二つ、べニア板6枚、テーブルタップ2つ)

100Vを当日使わなくて済むように頑丈に作ってくる。
100Vアダプタを使っているチームはロボットの練習も不可ですかね。(要検討)練習用のドラムは用意しましょうか?

 

備考


A資材 製作風景 

発泡キューブロックに布ガムテープを巻く作業    2019年4月27日

20個のA資材を作る。
テープ係2人 二人一組で巻く作業 2人×4組 合計10人で作業。 
約30分かかりました。

 ホームセンターで「布粘着テープ」を2巻購入 25メートル 350円×2巻=700円    計算では 各色40cm×2段×10個=8m+α あれば十分。

 巻きはじめ、「剥がれにくくするために辺の中点近くから巻き始める」と考えました。 / 写真はこのあと、方向を間違えた事に気が付き、貼りなおしました。    (^_^;ゞ

 差し金で長さを測定、ハサミで切る。

 立方体の辺に合わせて巻いていく。

 もう少し。

 巻き終わり。


得点計算の仕組み

スマートフォン・タブレットで 190721

   スマートフォン、タブレット上で使えるようにプルダウンメニューで操作できます。生徒作品 RS作

Pdf版(印刷して)、Excel版(PCで) 190601

   集計用紙pdf;紙に印刷して使用。計算機能をつけたExcel


リンク集

長野県中学生ロボコン事務局

産業フェアin善光寺平

善光寺平ロボコン準備最新の「善光寺平ロボコン準備のページ」

過去の善光寺平ロボコンの記録・目次


初回アップロード:2019年3月3日
最新アップロード:2019年7月6日